皐月賞2007年 2027年
2007年、宙ぶらりんの毎日でした。
無職で、何者でもない無色の生活をしていました。
その頃はアルバイトの掛け持ちで生活をしていました。
詳しくもないたまにやる競馬くらいが娯楽でした。
3日間寝ないで働くとかを織り交ぜて働いていました。
交通事故の裁判は続き、離婚の裁判も続き、争点が分かれる度に
着手金を支払わなくなる為、金がかかります。
離婚の前の借金はほぼ僕が背負ってしまい、先なんて想像
出来ない毎日でした。
以前、同じジムだった後輩からセコンドの依頼を受けて
小学校3年生だった息子と新宿フェイスにいました。
2007年の4月15日、その日は皐月賞の日でした。
試合は日中の興行で昼過ぎには終えました。
行ったことのない新宿のウインズで馬券でも買って帰ろうかなと
思ってはみたものの、場所が分からず早早と断念します。
携帯に少しあるからそれで買おうと決めて、総武線に乗って
船橋を目指します。
田中勝春騎乗の17番ヴィクトリーを頭にして、当時新人で
勢いのあった松岡正海騎乗の9番サンツェッペリンを2・3着、
圧倒的人気だった安藤勝己騎乗の1番フサイチホウオーを
2・3着に固定してフォーメーションで1点500円で購入する
ことにしました。
でも、もし外したら楽しみがなくなってしまうことを考えて
最終レースに1点分、500円残すことにして1点切ることに
しました。
ここは人気に頼り、アンカツのフサイチホウオーを残して無名
だった松岡を切りました。
電車は船橋について急ぎ足で家路につきます。
帰宅してテレビをつけたら丁度ゴールシーンでした。
1着は当たりました。
2着3着で画面は止まります。
解説は明言できず、CMに移ります。
もし当たっていたら、そう思うと胸が高鳴りました。
CM明け、結果が発表されます。17ヴィクトリー・9サンツェッペリン・
1フサイチホウオーの着順が発表されました。
目の前が真っ暗になるという表現をよく、耳にしますが
本当に真っ暗になりました。
真っ暗なのに頭の中は真っ白です。
配当が発表されます。
162万3250円。
500円ケチっただけでおよそ800万円損することに
なりました。
その日のその後の記憶がありません。
悠悠自適にジムだけで生活出来るようになれたのに、たった
500円ケチっただけで推定800万円分儲け損ねました。
「タラればは聞かないよ。」
せめて笑い話にしようとそういった話をする度にギャンブルに
命かけてる体の自らに酔った人は他人のそういうことには冷たく
切り捨てます。
その手の輩は、その癖「昨日さ、参ったよ。」自分のどうでもいい
失敗談は他人に話そうとするのです。
調べたら、僕が当てたダイヤモンドステークスも2007年でした。
2007年2月11日、中山競馬場にいました。
競馬の神が舞い降りてくるそんな戯言をよく知人らに話していました。
競馬の神が舞い降りてくる日が1年に数回あります。
競馬場に足を運んだ際の話です。
上記までが公開範囲です。
昨日、皐月賞でした。
20年前の借りは返せず惨敗しました。
土曜日勝った分全て負けただけなので、金額的にはドローです。
競馬は遊び程度でやっています。
勝負勘というよりは、運試しといった方が近いかもしれません。
でも、結構大事なことと思います。
noteに以前記しましたが、ギャンブルは幼少期からやっています。
その意図を知らず、意味も知らぬまま自分の中だけで
行ってきた一人遊びです。
例えば、数十メートル先のあの電柱まで息を止めて
辿り着くことが出来るかだとか、1階から5階の自宅まで
息を止めたまま辿り着くことが出来るかだとか、
授業中、先生と目が合うまで瞬きをせずに我慢できるか
だとか、様様なことで賭けの対象を作り、心の中で一人遊びを
してきました。
自転車の鍵を人差し指と親指の2本指で掴み、それを
一瞬離して落とさずに掴み返すことが出切るかということも
よくやっていました。
1回は失敗しても咎めません。
合鍵がありますの。
2回目失敗したら、前輪を持ち上げて数十分歩いて
自転車屋さんまで修理に歩きます。
新しい鍵を装着したら、ええ、男なら戦場に戻ります。
今度は1度は失敗してもいい新たなシーズン開幕です。
1回失敗しても大丈夫です。
合鍵があるのだもの あつを。
そして、2回目失敗したら
「母ちゃん、ごめん。鍵失くした、」
そう云ってお金をもらい自転車屋さんまで歩くのです。
前輪担ぎ上げて。
それを延延と続けるのです。
何回鍵を替えたかしれません。
あの頃、団地の排水の点検に着た業者の方は不思議だった
でしょう。
「何故、このマンホールのそこにだけ自転車の鍵が
いくつも落ちているのだろう?」
そう思ったに違いありません。
電車に乗れば、降りそうな人に賭けてその方の前に立つ様に
してきました。
小中はたまにでしたが、中学を卒業してタイから帰った
翌年から水道橋の大検予備校に通った辺りから意図的に
再開します。
実籾や八千代台から船橋まで、船橋から水道橋までは
混むからです。
京成の朝はほぼ船橋までほぼ下車する人はいないので難しい
ですが、船橋から水道橋までは幾度かチャンスがあるのです。
まず、東西線に乗りそうな人の前を狙います。
サラリーマンの仕草を見て見当をつけます。
たった1駅で座ることが出切るからです。
外れたら仕切り直しです。
高校の制服や身なりや仕草を見て見当をつけます。
混雑しているので細かくは的を替えたりは出来ません
でしたが、その様な一人遊びをよくしてきました。
自宅の団地から8時19分新検見川駅発千葉行きの
総武線に乗れるか否かで自転車をダッシュで漕いだりも。
自宅を出たのが8時5分が最高記録だったでしょうか。
勿論、駅前に自転車を止めてホームまでの時間も含めます。
幾つかは誰も経験しているのではないでしょうか。
同意を得られないものもあり、その度に驚いてきましたが、
でも、子供の頃だけではなく今も変わらずそんなことを
して生きています。
いい年して恥ずかしいと窘める方もいらっしゃるでしょうが、
残念ながら思わない側なのです。
本日、20年後の皐月賞もパット(ネット投票)で買いました。
でも、昨日は青空でキックボクシング体験会を行っていました。
未経験で初めて会う参加者の容姿や表情を見て、そして持ちながら
ペースを上げ下げしてミットを持ちます。
疲れさせすぎてはいけないのです。
物足りなくてもいけないのです。
半分を越えた頑張った自分が気持ちいい疲れが理想なのです。
ジムでも毎日そうですが、昨日は全員が初めてのミットだったので
久しぶりに緊張しました。
数年間毎年行っていた仙台のボランティアを思い出しました。
高速バスに乗って0泊3日で3回程施設を替えて行ったりも
しました。
終えて帰りのバスまで飯食って翌朝戻ってくるということを
毎年行っていたことがあります。
その時に協力してくれた今では当ジムに月に一度練習に来る
仙台の井田さんとまた何か出来たらなと思っています。
仙台に遊びに行きたいなと思っていたのにこの冬は行くことが
出来なかったので、今年か来年冬には行きたいなと思って
います。
東北各地や北海道等、全盛期が冬の地域に夏行きたがる人の
気持ちが分からない側です。
冬の本場は冬に足を運びたいのです。
今年の冬こそは青森や北海道に行きたいなと思っています。
昨日のnoteの記述とここへの追記です。
個人的なことですいません。
無職で、何者でもない無色の生活をしていました。
その頃はアルバイトの掛け持ちで生活をしていました。
詳しくもないたまにやる競馬くらいが娯楽でした。
3日間寝ないで働くとかを織り交ぜて働いていました。
交通事故の裁判は続き、離婚の裁判も続き、争点が分かれる度に
着手金を支払わなくなる為、金がかかります。
離婚の前の借金はほぼ僕が背負ってしまい、先なんて想像
出来ない毎日でした。
以前、同じジムだった後輩からセコンドの依頼を受けて
小学校3年生だった息子と新宿フェイスにいました。
2007年の4月15日、その日は皐月賞の日でした。
試合は日中の興行で昼過ぎには終えました。
行ったことのない新宿のウインズで馬券でも買って帰ろうかなと
思ってはみたものの、場所が分からず早早と断念します。
携帯に少しあるからそれで買おうと決めて、総武線に乗って
船橋を目指します。
田中勝春騎乗の17番ヴィクトリーを頭にして、当時新人で
勢いのあった松岡正海騎乗の9番サンツェッペリンを2・3着、
圧倒的人気だった安藤勝己騎乗の1番フサイチホウオーを
2・3着に固定してフォーメーションで1点500円で購入する
ことにしました。
でも、もし外したら楽しみがなくなってしまうことを考えて
最終レースに1点分、500円残すことにして1点切ることに
しました。
ここは人気に頼り、アンカツのフサイチホウオーを残して無名
だった松岡を切りました。
電車は船橋について急ぎ足で家路につきます。
帰宅してテレビをつけたら丁度ゴールシーンでした。
1着は当たりました。
2着3着で画面は止まります。
解説は明言できず、CMに移ります。
もし当たっていたら、そう思うと胸が高鳴りました。
CM明け、結果が発表されます。17ヴィクトリー・9サンツェッペリン・
1フサイチホウオーの着順が発表されました。
目の前が真っ暗になるという表現をよく、耳にしますが
本当に真っ暗になりました。
真っ暗なのに頭の中は真っ白です。
配当が発表されます。
162万3250円。
500円ケチっただけでおよそ800万円損することに
なりました。
その日のその後の記憶がありません。
悠悠自適にジムだけで生活出来るようになれたのに、たった
500円ケチっただけで推定800万円分儲け損ねました。
「タラればは聞かないよ。」
せめて笑い話にしようとそういった話をする度にギャンブルに
命かけてる体の自らに酔った人は他人のそういうことには冷たく
切り捨てます。
その手の輩は、その癖「昨日さ、参ったよ。」自分のどうでもいい
失敗談は他人に話そうとするのです。
調べたら、僕が当てたダイヤモンドステークスも2007年でした。
2007年2月11日、中山競馬場にいました。
競馬の神が舞い降りてくるそんな戯言をよく知人らに話していました。
競馬の神が舞い降りてくる日が1年に数回あります。
競馬場に足を運んだ際の話です。
上記までが公開範囲です。
昨日、皐月賞でした。
20年前の借りは返せず惨敗しました。
土曜日勝った分全て負けただけなので、金額的にはドローです。
競馬は遊び程度でやっています。
勝負勘というよりは、運試しといった方が近いかもしれません。
でも、結構大事なことと思います。
noteに以前記しましたが、ギャンブルは幼少期からやっています。
その意図を知らず、意味も知らぬまま自分の中だけで
行ってきた一人遊びです。
例えば、数十メートル先のあの電柱まで息を止めて
辿り着くことが出来るかだとか、1階から5階の自宅まで
息を止めたまま辿り着くことが出来るかだとか、
授業中、先生と目が合うまで瞬きをせずに我慢できるか
だとか、様様なことで賭けの対象を作り、心の中で一人遊びを
してきました。
自転車の鍵を人差し指と親指の2本指で掴み、それを
一瞬離して落とさずに掴み返すことが出切るかということも
よくやっていました。
1回は失敗しても咎めません。
合鍵がありますの。
2回目失敗したら、前輪を持ち上げて数十分歩いて
自転車屋さんまで修理に歩きます。
新しい鍵を装着したら、ええ、男なら戦場に戻ります。
今度は1度は失敗してもいい新たなシーズン開幕です。
1回失敗しても大丈夫です。
合鍵があるのだもの あつを。
そして、2回目失敗したら
「母ちゃん、ごめん。鍵失くした、」
そう云ってお金をもらい自転車屋さんまで歩くのです。
前輪担ぎ上げて。
それを延延と続けるのです。
何回鍵を替えたかしれません。
あの頃、団地の排水の点検に着た業者の方は不思議だった
でしょう。
「何故、このマンホールのそこにだけ自転車の鍵が
いくつも落ちているのだろう?」
そう思ったに違いありません。
電車に乗れば、降りそうな人に賭けてその方の前に立つ様に
してきました。
小中はたまにでしたが、中学を卒業してタイから帰った
翌年から水道橋の大検予備校に通った辺りから意図的に
再開します。
実籾や八千代台から船橋まで、船橋から水道橋までは
混むからです。
京成の朝はほぼ船橋までほぼ下車する人はいないので難しい
ですが、船橋から水道橋までは幾度かチャンスがあるのです。
まず、東西線に乗りそうな人の前を狙います。
サラリーマンの仕草を見て見当をつけます。
たった1駅で座ることが出切るからです。
外れたら仕切り直しです。
高校の制服や身なりや仕草を見て見当をつけます。
混雑しているので細かくは的を替えたりは出来ません
でしたが、その様な一人遊びをよくしてきました。
自宅の団地から8時19分新検見川駅発千葉行きの
総武線に乗れるか否かで自転車をダッシュで漕いだりも。
自宅を出たのが8時5分が最高記録だったでしょうか。
勿論、駅前に自転車を止めてホームまでの時間も含めます。
幾つかは誰も経験しているのではないでしょうか。
同意を得られないものもあり、その度に驚いてきましたが、
でも、子供の頃だけではなく今も変わらずそんなことを
して生きています。
いい年して恥ずかしいと窘める方もいらっしゃるでしょうが、
残念ながら思わない側なのです。
本日、20年後の皐月賞もパット(ネット投票)で買いました。
でも、昨日は青空でキックボクシング体験会を行っていました。
未経験で初めて会う参加者の容姿や表情を見て、そして持ちながら
ペースを上げ下げしてミットを持ちます。
疲れさせすぎてはいけないのです。
物足りなくてもいけないのです。
半分を越えた頑張った自分が気持ちいい疲れが理想なのです。
ジムでも毎日そうですが、昨日は全員が初めてのミットだったので
久しぶりに緊張しました。
数年間毎年行っていた仙台のボランティアを思い出しました。
高速バスに乗って0泊3日で3回程施設を替えて行ったりも
しました。
終えて帰りのバスまで飯食って翌朝戻ってくるということを
毎年行っていたことがあります。
その時に協力してくれた今では当ジムに月に一度練習に来る
仙台の井田さんとまた何か出来たらなと思っています。
仙台に遊びに行きたいなと思っていたのにこの冬は行くことが
出来なかったので、今年か来年冬には行きたいなと思って
います。
東北各地や北海道等、全盛期が冬の地域に夏行きたがる人の
気持ちが分からない側です。
冬の本場は冬に足を運びたいのです。
今年の冬こそは青森や北海道に行きたいなと思っています。
昨日のnoteの記述とここへの追記です。
個人的なことですいません。
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